地方創生は、「役所の中」から始まる。
制度は整った。でも、現場の空気はまだ変わっていない。
育休制度、フレックス、テレワーク——制度はすでにある。
変わっていないのは、管理職の「マネジメント」です。
FJ東北のイクボス研修が、その根本を変えます。
オンライン・対面どちらでも対応可能です
こんな課題、ありませんか?
現場から聞こえる「悲鳴」に
心当たりはありませんか?
制度を整えても、職場の空気は変わらない——。
多くの自治体・企業の管理職・人事担当者から、こんな声が届いています。
制度の形骸化
育休・フレックスなど制度はあるが、使うと現場が回らない。制度が「飾り」になっている。
管理職の疲弊
業務過多に加え、部下のケアまで求められる。「管理職は罰ゲーム」という声が絶えない。
不公平感の蔓延
特定の職員への配慮が、他の職員へのしわ寄せになっている。チームの一体感が失われている。
若手の離職
成長実感が持てず、ゆるすぎる・きつすぎる職場を敬遠。採用しても定着しない。
取るだけ育休
男性育休の取得率は上がったが、職場の意識・体制が伴わない「取得するだけ」になっている。
ハラスメントへの萎縮
パワハラを恐れるあまり、部下に何も言えない管理職が増加。指導の放棄が組織を弱体化させている。
解決の鍵は、表面的な「意識改革」ではなく
マネジメントの「根本改善」にあります。
イクボスとは?
「イクボス」は、妥協ではなく
成果にコミットする新しいリーダー像です。
「育児に理解があるだけの上司」ではありません。部下の活躍を応援しながら、組織の成果もしっかり出す——令和時代の新しいリーダー像です。
定義
部下の活躍と私生活を応援しながら、自らも仕事と私生活を楽しみ、組織の業績・結果もしっかり出せる上司・経営者のこと。
01
部下の活躍と
生活を応援する
育児・介護など個々の事情を理解し、力を最大限に引き出す
02
組織の業績・
結果を出す
感情に振り回されず、チームとして成果にコミットする
03
自らも仕事と
私生活を楽しむ
ロールモデルとして、働き方そのものを体現する
3つが重なる場所にあるもの
持続可能な行政組織・職場
なぜ今、自治体にイクボスが必要なのか
- 役所が変われば、地域の中小企業も変わる——自治体はロールモデルになれる
- 人口減少・人口流出対策として、「働きたい・暮らし続けたい東北」の実現に直結する
- 住民サービスの質は、職員のモチベーションと直結している
実績・導入事例
東北6県で100件以上の研修実績。
自治体・企業で信頼を積み重ねてきました。
行政・企業・医療・教育など、多様な現場での登壇実績があります。
自治体での管理職研修を中心に、東北全域でイクボスの普及に取り組んでいます。
累計研修実績
秋田・山形・福島
認定講師在籍
自治体・行政向け 主な研修実績
| 主催・場所 | 研修テーマ | 対象 |
|---|---|---|
| 横手市 | 令和時代のマネジメント〜イクボスのススメ〜 | 市役所管理職 |
| 多賀城市 | 仕事も私も楽しもう!〜イクボスが増えれば職場も変わる〜 | 市役所職員 |
| 石巻市 | 仕事も私も楽しもう!〜イクボスが増えれば職場も変わる〜 | 市職員・市内事業者 |
| 仙北市 | 目指せイクボス〜令和の新しいリーダー像〜 | 市民・管理職 |
| 秋田市 | 男性育休取得推進研修 | 秋田県警管理職 |
| 多賀城市 | 管理職・社員の意識改革〜取るだけ育休にならないために〜 | 社内向け |
| 東北各県 | イクボスセミナー(中堅社員向け) | 東北電力リーダー職 |
| 青森県深浦町 | イクボス宣言立会い・普及推進 | 行政トップ |
対応エリア(東北6県)
「制度を作るだけでは変わらなかった職場の空気が、研修後から明らかに変わりました。管理職が自分ごととして動き始めた実感があります。」
— 東北地方 自治体 人事担当者(受講後アンケートより)
講師紹介
FJ東北 認定講師が
現場に伴走します。
東北6県の現場を知り、変革を共創するプロフェッショナル講師陣。
自治体・企業での登壇実績豊富な6名が、貴組織の課題に合わせてサポートします。
本田 正博
秋田県担当
「ハラスメントを恐れず、自信を持って指導できるリーダーを育成します」
4児の父。富士通・ベンチャー企業でのキャリアを経て秋田へ。アンガーマネジメント公認講師として「適切な指導法」を多くの管理職に伝える。自治体・企業での研修実績多数。
林 一輝
秋田県理事
「令和に求められるチームマネジメントで風通しの良い組織を目指しましょう」
3児の父。中間管理職・組織リーダーとしての実務経験と、男女共同参画活動の長年の実績を持つ。仕事・家族・地域をまるごと楽しむ姿をロールモデルとして体現。
佐々木 護
岩手県理事
「中間管理職世代の視点から、組織に変革をもたらしましょう」
育休取得経験から社会変革の必要性を実感。議員活動・起業・子育てイベント立上げなど多角的なアプローチで得た知見を、現場で使えるマネジメントスキルとして体系化。
鈴木 学爾
福島県理事
「医療・教育の両方を知る専門家として、人が育つ組織へ支援します」
看護大学教員として学生・現場の看護師と向き合ってきた経験から、「人が前向きに働ける職場づくり」をテーマに科学的根拠と教育学的アプローチを組み合わせた研修を実施。
竹下 小百合
キャリア・パートナーシップ担当
「仕事か人生かの二択を終わらせ、ライフイベントを強みに変える職場を作る」
2児の母。女性社員の「名もなき声」から男性社員の家庭内の悩みまで、組織に潜む「見えない摩擦」を心理学・経営的視点で解消。1on1ワークによる離職防止が強み。
五十嵐 健裕
山形県担当
「次世代から選ばれる、やりがいある職場づくりをともに作りましょう」
4児の父。現役の地方自治体職員として25年以上のキャリアを重ね、 公私で教育分野、男女共同参画活動に15年以上の実績。教える、教わるという構図ではなく、理論と実践例から伴走型で組織風土の改善、課題解決を図り、人材確保、若手の離職防止、中堅人材の定着を進める。
乾 竜太郎
岩手県担当
「個性の引き出し方・伸ばし方、自信を持って指導できるリーダーを育成します」
3児の父。元教員(保健体育)。現在は団体職員・サッカー指導者・金融教育普及と多方面で活動。教育現場と家庭両方の視点から「育成の環境づくり」を実践的に伝える。
導入の流れ
相談から実施まで、
3ステップでスムーズに進みます。
「何から始めればいいかわからない」という方も安心してください。
ヒアリングから研修実施・フォローアップまで、FJ東北が一貫してサポートします。
無料相談・ヒアリング
現状把握・課題の整理
まずはお気軽にご連絡ください。組織の現状・課題・ご要望をヒアリングし、最適なプログラムをご提案します。オンライン・対面どちらでも対応可能です。
カスタマイズ・研修実施
プログラム設計・日程調整
ヒアリング内容をもとに、貴自治体・企業に合わせたプログラムを設計。日程・場所・時間・対象者に合わせて柔軟に調整し、研修を実施します。
振り返り・継続支援
効果測定・フォローアップ
研修後のアンケートや振り返りセッションで効果を確認。継続的な組織変革に向けて、次のステップのご提案や伴走支援も行います。
よくあるご質問
- 予算規模はどのくらいですか? → ご要望に応じてご提案します
- 1回だけの依頼でも大丈夫ですか? → もちろん対応可能です
- 対象者は管理職のみですか? → 全職員向けも対応可能です
- オンライン開催はできますか? → Zoom等で対応可能です
お問い合わせ・無料相談
「働きやすい街」は、
「働きやすい役所」から始まります。
制度だけでは回らない現場を、根本から変える時が来ています。
自治体のトップ・管理職層が率先して変わることが、
地域を活性化する最初の一滴となります。
まずは話だけでも構いません。お気軽にご連絡ください。
貴自治体・企業の現状に合わせたカスタマイズプランをご提案します